怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

ウルトラマンティガスプーンを当てた息子と父ちゃんの本は無風!

  • くだばるのはオレか

自民党を微力ながら批判し続けて十数年。さすがに虚しくなり、もう止める。

ツイッターで「自民党」「高市」「選挙」をミュート登録したら、あら不思議、画面が怪獣と本と太陽を盗んだ男だけになった。ああ、昔はこんな感じだったよねぇ。

 

  • CoCo壱番屋ウルトラマン創業祭

当たるわけねえとふて腐れていたウルトラマンスプーン。

くじ運がバカ良い息子が一発で当てやがった。しかもティガだ!

でかした息子よ。

 

  • 歩数

1638(やべえ)

 

年末から年始にかけ、三冊の本が出た。

そして、まったくの無風!

ハハハハハ。

ま、こんなもんか。

 

  • 特捜最前線/特別機動捜査隊

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くたばれ自民党と新連載「キョウジョと共助」

  • くたばれ自民党

 

  • 仕事

ジャーロにて、連載が始まりました。いきもの係、死神刑事、樹海警察、一日署長、犬は知っている、に続く警察変な部署シリーズです。

ここに出てくる静恵警部補は、別シリーズで既に登場済み。

福家警部補が警視庁から京都府警に「人材交流」ということで出向しますが、その代わりに京都府警から警視庁にやって来たのが、静警部補です。

彼女は「警視庁いきもの係」の「アロワナを愛した容疑者」で、暫定的に捜査一課の警部補として登場しています。

その後、「樹海警察2」で、柿崎警部補の同期として登場し、捜査に協力しています。

静警部補の共助課は設定としてはできていて、いつか形にしたいと思っていました。その機会を与えてくれた光文社に感謝です。

 

 

  • 休憩

 

  • 歩数

4076

 

  • 特捜最前線/特別機動捜査隊

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くたばれ自民党👎とウルトラマン80

  • くたばれ自民党

首相官邸自らがばらまく、クソヘイト。

己の保身のために外国人を蔑み、事実無根の戯れ言を垂れ流す。

政党もクズだが、小野田氏も人として最低である。希代の愚か者だ。恥を知れ。日本の恥、いや、人間として恥を知るべきだ。

👎

 

  • 休憩

深夜に絶対やってはいけない事と知りつつ、ドーナツとコーヒー。

 

  • 歩数

6763

 

  • ウルトラマン80

特撮アーカイブ「ウルトラマン80」きたる。 80 怪獣がぎゅっとまとまった書籍はあまりなく、大変に嬉しい。あらためて見ると、どの怪獣もカッコいい。ガビシェール、ズルズラーの、真っ白にポツンと黒目、という高山良策怪獣に繋がるポイントも好き。

 

  • 特捜最前線/特別機動捜査隊

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くたばれ自民党とウルトラマンスプーン

  • くたばれ自民党・差別をやめろ

www.tokyo-np.co.jp

淑徳大の結城康博教授(社会保障政策)は「外国人の未納が与える影響は大きくはない。むしろ外国人は保険財政に貢献している」と述べる。

厚労省によると、国保に加入する外国人は2023年度時点で97万人で全体の4.0%。これに対し、総医療費に占める外国人の割合は1.39%で受益より負担が大きい。これは加入する外国人のうち、医療の恩恵を受ける高齢者は少なく、圧倒的に現役世代の方が多いことが影響している。

「年金も同様だが、少子高齢化が進む日本で、外国人は労働力を提供し、年金も含め社会保障費を払ってくれている。日本の高齢者福祉にとって非常に大きい存在だ」

「外国人であっても保護費の原資となる税金を支払っており、日本人だけで費用を賄っているわけではない。そもそも外国人は生活保護を受給できる対象も制限されている」

2023年度(月平均)には、外国人が世帯主の4万7317世帯が受給しているが、全体の2.87%にすぎない。  

「外国人は日本人より生活保護で優遇されている」との言説もよく聞くが、厚労省保護課の担当者は「事実ではない」と否定した。

 

  • ウルトラマンスプーン

CoCo壱で行われているウルトラ創業祭。当たればスプーンが貰えるとの事で燃えていたのだが、カミさん情報によれば、チャレンジ券で、ウルトラの父母スプーンが当たるとか、他にも当たれば金のスプーンとか、あまりにいろいろありすぎて萎えた。

そして、指定されたカレーが不味い。もっと美味いカレーがいっぱいあるのに……。

もう無理。

 

  • 歩数

1237(うーん)

 

  • 特捜最前線/特別機動捜査隊

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くたばれ自民とゴジラ+エリマキ

  • 選挙(くたばれ自民 くたばれ維新 くたばれ愚かな参政党)

今度の選挙は、何をどうしても、どうにもならないと思う。前にも書いたけれど、本当の地獄が来るから覚悟はしておくべきだろう。

だから自分はやはり、淡々と支持政党に入れる。おそらくすべて死に票になるだろう。 で、

そんな自分が今後やっていく事はこれ一択。 徹底的に抗う。(友人、知人、親族、関係ない。差別するヤツがいたら、詰める)

 

  • ゴジラ1965+エリマキ

ムービーモンスターシリーズのゴジラ1965 きたる。 なんと、ジラースも同時発売! ジラースは襟巻きが取れて、ゴジラに先祖返りできる優れもの。

 

  • 歩数

1001歩(やべえ)

 

  • 特捜最前線/特別機動捜査隊

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ハッサン・サラーの反逆

  • ハッサンサラーの反逆

実は歳を経るごとに好きになっていく名編。NHKの「さよならコロンボ特集」で見たのが初見なのだけれど、「仮面の男」と同じく、詰め手やトリック云々ではなく、犯人とコロンボの魅力とドラマと演出の妙、そして吹替えの魅力により、忘れられない一本になっている。

今回、NHK4Kで見たのだけれど、序盤のコロンボとハッサン・サラーとのやり取りで、コロンボのセリフがNHK版ではごっそりカットされていた事に、今さらながら気づいた。

「この一件は外から入りこんでやったんじゃない。内部の者がやったんですよ」

「どうしてそう思うんだ?」

「内部の犯行です」

「ああ、それは判った。それはもう聞いたが、そう断定する根拠は?」

「犯人は金庫の番号を知ってました。外の過激派は知らんでしょう」

「どうして番号を知っていたというのだ。どんな理由からそう結論したか。確固たる事実を挙げて答えて貰いたいものだな」

「天井から落ちた漆喰の粉ですよ。爆発のおかげで天井から漆喰の粉がバァッと降ってきましてね。そこら中に積もったんです。いいですか、金庫から持ち出した書類の灰の上にまでも積もっていたんですよ。だからどう考えてもです、書類は爆発前に金庫からだされて燃やされたんです。でなきゃ、漆喰の粉が積もるはずないでしょう」

「んー、見事な観察だ。すると金庫は何者か番号を知っている者が開けた。君の推理では、当総領事館で働いている何者かだ。これは重大問題だな。まあしかし、事実は事実だ。私にできる事はあるかね?」

赤字のコロンボのセリフを中心に、ハッサン・サラーのセリフも微妙に調整されている。現場を初めて見た際、コロンボが書類を気にして天井を見上げるシーンがやたらと強調されていたのだけれど、その答えがここにあったわけだ。ずっと知らなかった。

「金庫爆破前に書類が持ち出されていた」は計画をぶち壊すかなり重要な指摘なので、ここを切るかぁと驚いた。正直、切るところはほかにいくらでもあるだろうに。

 

「ハッサンサラーの反逆」の魅力はコロンボとサラーの距離感にあるのは間違いなく、あらゆる局面で、二人の会話は漫才のごとく、独特のテンポとじわりとしみ出す面白さを秘めている。

終盤、二人の関係性が刑事と犯人に確定した後でもそれは維持されていて、冷徹で無慈悲、承認欲求の塊のようなサラーに対しても、やっている事ほどの嫌悪感を覚えない。一方で、歴代犯人の中でもかなり共感性が低い犯人に対し、土壇場でずばっと足元をすくってみせるコロンボにスッキリさせられたりもする。

本当に不思議な魅力だ。これはそのまま「仮面の男」にも当てはまる。

悪辣さから、何気に孤独なサラーに対し、エチケットもルールも知らないながら、素直に他国の文化を尊重し、素直に、茶目っ気たっぷりに教えを乞うコロンボが、終わってみれば領事館の様々な人たちからの共感を得ているという流れも、大きな見どころであり、それが共感性が低い犯人の作品でありながら、どこかほっこりとした気持ちにさせてくれる一因だろう。

 

 

  • 歩数

6418

 

  • 特捜最前線/特別機動捜査隊

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家系ラーメンと『僕たちの青春はちょっとだけ特別』(雨井湖音)

  • 仕事

取材仕事で中野へ。

取材仕事を終え、自分へのご褒美に、半年ぶりに横浜家系ラーメン。あぶら多め。美味しかった。 どすんときた。でも、後悔はしていない 。家系バンザイ。

tabelog.com

 

  • 『僕たちの青春はちょっとだけ特別』(雨井湖音)

 

muho2.hatenadiary.jp

ちょっと! 2月に続編が出るらしいんですよ。『僕たちの青春はちょっとだけ特別』、読むなら今です。絶対的おすすめの一冊です

 

  • 歩数

558 (やべぇ)

 

  • 私は差別に抗う

 

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