怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

いかす模型屋といかす小鳥屋

Muho2007-10-29

  • 所用があって、門前仲町行く。町を歩いていると、あの田宮印の看板が! 吸い寄せられるようにして、中へ。下町の模型屋であったが、輸入ものの戦車、航空機がぎっしりと置かれた、夢のような空間だった。店名が「ピンバイス」。それからして、ただ者ではない。引っ越しの輸送で壊れた模型などがあったため、修繕用の瞬間接着剤を購入。初老の店主は喋り好きらしく、私が「怪獣のガレージキットを作っている」と言ったら、目を丸くしていた。離型剤を落とすには何がいいか、など逆に質問されたりしながら、少しだけ立ち話。何から何まで、濃厚な店だった(http://pinvise.net/)。
  • 模型屋から少し行くと、今度は「小鳥店」の看板が登場。さっそくのぞきに行くと、都内にこんな店がまだ残っていたのか! と驚くほど正当派な小鳥店だった。インコ、カナリアはもちろん、錦華鳥や鹿の子雀もいた。そして十姉妹も。数は少ないが、実にいい色の鳥がいた。やるな、門仲。