怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

タイのウルトラマンはスーフェスにかぎる

  • 本日は九段下にて、スーパーフェスティバル。前回は行けなかったので、今回こそはと気合いを入れて行く。とはいえ、「イワクラ」あらため「キャスト」(http://cast-web.net/)の限定品もなく、第二のイワクラ「地球防衛軍秘密基地本部」(http://chikyu-boueigun.jp/top.html)の発売商品は既に購入済み。目玉商品もないので、昼頃にのんびり会場入りした。出店ディーラーもこころもち減った気がするし、入場者も明らかに減っている。食玩ブームの衰退、萌え一途の業界、出展者入場者の高齢化などを考えれば、当然のことだ゛ろう。「スーフェス」がなくなる日も遠くないように思う。
  • 今回はネットで知り合った人が主催しているブースにお邪魔する。いきなり「無法地帯」などにサインを求められ焦った。山のような食玩などを売っている夢のようなブースなのだが、そこで売られている怪獣関連商品をほぼすべて、既にに所持している自分に、あらためてあきれた。
  • コルクT氏をはじめ、知り合いの皆様と会い、喋り、濃厚な時間を過ごした。戦利品(タイのウルトラマンミレニアム、エリート、ダークウルトラマングッズ)は少なかったけれど、かってないほど楽しいイベントだった。要するに、個々の求める商品が減った代わりに、それが横の繋がりへとシフトしていったわけだ。イベントは縮小傾向だが、集いの場というのは、形を変えながら今後もつづいていくだろう。もはや、「欲しいものを売る、買う」だけで、オタクをつなぎ止めていくことはできなくなっていると思う。過去の遺産を食いつぶした、という部分もあるのだけれど、それはまた別の話。
  • スコープドッグ。

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