2011-09-17 役所から喜寿の祝い 役所から身内宛に封書が届く。また何か難癖つけられたのかとドキドキしながら開けると、商品券が山と入っていた。敬老の日のプレゼントということらしい。ただ、それにしては額が多い。確かめてみると、身内は今年七十七歳。喜寿の祝いもかねて、特別に多くくれたらしい。 喜寿とは、気づきもしなかった。何か祝いをするのかと慌てて調べたが、米寿ならともかく、喜寿はあまり盛大にはやらないようだった。 とりあえず、身内に商品券を見せ、昨年壊れた加湿器を買うことを伝える。