怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。

うるさいヤツ

  • 足音がうるさいと下階の人間から文句を言われ続け、困っている。直に訪ねてきたのが三回。しかし、こちらとしても、故意に大きな音をだしているつもりはなく、ここに七年住んでいるが、その人物以外からうるさいと言われたことは一度もない。それにしても、面識もないのに、いきなり訪ねてきて文句を言い、それを繰り返すってのは、なかなかのものだよなぁ。普通、まずは管理会社とか組合に言うもんじゃないの? 良い印象は何一つなく、怒りしかないが、今後、こちら側で改善できることは皆無なので、また文句を言いに来るのだろう。
  • そして、今度は管理組合を通して、音がうるさいとの苦情がきた。誰からの苦情については、「言わないでくれ」とのこと。前述の階下の住人と同じかどうかは判らないので、あえて違う人として考える。うるさいと言いながら、自身が特定できないようにして訴えるのは意味が判らない。誰からの苦情、つまり、どの部屋からの苦情か判らなければ、まずこちらとしても改善の余地がない。横の人なのか、下の人なのか、上の人なのか。会話がうるさいのか、音楽がうるさいのか、洗濯機などの音がうるさいのか、それをはっきりさせてくれなければ、どうしようもない。文句だけ言うとは、極めて、卑怯なやり方だ。なので、こちらとして、改めることはない。
  • 七年間、ここはとても住み心地がよく、快適だったが、ついに面倒なことが起き始めた。そして、昨夜はGが出た。
  • そろそろ引っ越し時かな。でも、文句言われたから引っ越したとは思われたくないので、これから、徹底的に、もう徹底的に、地獄の底まで争うつもりなので、その辺、よろしく。ボクは理屈っぽいし、怒りっぽいし、執念深いし、相手にするには、とても面倒くさい人間だよ。