怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

コロンボ型、倒叙ミステリードラマ「エルズベス」配信開始!

  • コロンボ型、倒叙ミステリードラマ「エルズベス」配信開始!「グッドワイフ」「グッドファイト」のスピンオフ。 エルズベス・タシオニはシカゴの弁護士として、「グッドワイフ」シーズン1からセミレギュラー出演。 アリシア・フロリック、ウィル・ガードナー、ダイアン・ロックハートなど敏腕弁護士たる主人公達が自身だけでは解決できないとき、最後に頼るジョーカー的存在で、彼女が出てきた裁判はほぼ無敗だった。 そんなエルズベスがニューヨークに来て、警察と共に事件を解決する1話完結のドラマ。
  • 前2作との濃い繋がりはないようなので、見ていなくても大丈夫かと。

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  • 「グッドワイフ」の制作者は、刑事コロンボがお好きなようで、劇中でも時々、「コロンボ」のセリフが出てきていた。
  • 例えば「グッドワイフ シーズン3 」の13話。

     

  • グッドワイフシーズン4の第2話。

  • 他にも、コロンボを意識した登場人物もいる。一人は、フリーの調査員アンドリュー・ワイリー。恐ろしく優秀ながら、妻の稼ぎが良いため調査員は引退。育児を一手に引き受けている。育児に追われ、服装には無頓着で、仕事に子供を連れて来たりする。でも、それらはどうも意識敵に相手の油断を誘っているようで、実際は恐ろしいまでの切れ者。彼が調査に関わった案件で、真相に迫れなかったものはないのではないか。それが良い結果に結びついたかどうかはともかく。
  • もう一人は公判前手続担当官ジョイ・グルービック。シーズン6 第3話他に登場。書類を見ながらゆっくり喋り、本題に入る前、必ずどこかからか電話がかかってきて相談者はイライラさせる。どんなごまかしも通用せず、結局は本当のところを見抜かれる。
  • 「グッドファイト」に登場したFBI のマデリン・スターキーもコロンボの系譜かも。コロンボには政治的信条などの際どい部分は出てきていないし、常に警察側に立った話なので、犯人に罠をしかけても不愉快感は皆無だったが、スターキーの場合、あくまで政府側の人間で、見ている側は弁護士、民間人の視点で見ている。だから、彼女が仕掛ける罠が悪辣なものに映る。視点の問題で、彼女も職務に忠実かつ優秀なFBIなのである。

 

  • 保険証廃止絶対反対&河野太郎は辞めろ

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