- 参政党に騙されるな
無知の幸せ、無知の迷惑
実際にその支持者のボリュームゾーンは、私と同じアラフォー(40歳周辺)か、それ以上(50代くらい)までのミドル層である。あくまで私の印象だが、とりわけ中年の女性が多いと思う。
驚くべきことに、彼らのほとんどは参政党を支持する以前には、明確な党派性を持っていなかった。つまり、「これまで自民党や立憲民主党を支持してきたが、今回は参政党に入れる予定だ」という人はほぼ絶無であり、いい歳(40代、50代)にもかかわらず、生まれてこの方一度も投票したことがない、という人が相当程度多い。
彼らはその時々に支持政党を変え、固定的な支持政党を持たない所謂「無党派層」ですらない。
政治的マトリックス(座標軸とも言う)が頭の中に一切存在していない。
衆議院と参議院の違いもあやふやで、日本政治や社会の大まかな構造に対して、驚くほど無知で無関心である。だからこそ、四十数年生きてきて、一度も投票に行かなかったのである。
このような人々は、「無党派層」ではない。しいて言えば「無関心層」である。この無関心層が人生で初めて投票に行くことで、参政党は伸びていった。
彼らは、既存政党が何を言っているのかをそもそも知らない
何も知らなければ、批判も不満もない
- 猫
溶けてる。

ん!?

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