怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

差別するためにどこかで線を引くわけでしょ? 差別主義者である参政党みたいな連中は、その線引きのさ権利を自分たちが握ろうとしてるんじゃねえかなって

  • 参政党に騙されるな

「差別っていうのは、あらゆる差別がみなし差別じゃないかなっていうような気がしていて、差別するためにどこかで線を引くわけでしょ? こっからこっちは差別する、こっちは差別しない。線っていうのはさ、誰かが引くわけじゃないですか」

 

「こういう差別主義者である参政党みたいな連中は、その線引きのさ権利を自分たちが握ろうとしてるんじゃねえかなって」

 

「線引きの権利を握るっていうのが、一つのレイシストの夢というかですね、今まで日本の自民党とかがそういう事をがんばってやってきたわけですけれども、入管とかがですね、それよりも更にキッチュなアホっぽい感じで、そういう事をやりたいと(中略)いうのが参政党」

  • 仕事

6月、旅行中も書き下ろし長編書いて、いい感じで進んでいたのだけれど、連載が終わった連作短編の加筆訂正をやらねばならなくなり中断。そのまま、別件のプロットだしやエッセイを書いて、ようやく長編に戻れるところまできたのだけれど、完全に糸が切れてしまっていて、困っている。

ひとまず、最初っから読み直しだ。勢いがついたまま、最後まで行くべきだったなぁ。

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