- 仕事
短編、送った!
ゲラ、見ている。40Pまで。
長編小説、今日はお休み。明日からがんばる。
プロットだし。もう時間がないので、懸命に、今たどり着いているところまでを書いて送る。
本が読めないなぁ。
- 猫
いい面構え。 しかし、エサはないぞ。

- 大滝秀治さん
「特捜最前線」(1977~1987年、テレビ朝日系)で共演した二谷英明さんは、「唯一の将棋の内弟子」だった。大滝さんが将棋の面白さを教え込み、5年間でなんと200番ほど指したという。
〈しかし、師弟ともに勉強しないので、いつも同じ詰みで終わってしまう。彼は非常に礼儀正しく、師である私に「どうぞ」と先手を譲り、私もおかしいなと思いつつ、なんとなく先手を打ってしまうのだが、この礼儀正しさに負けて2敗を喫した〉
- TV ポーカーフェイス2
第7話
スーパーセーブの店員であるケンダル・ハインズは、脚本家を夢見る映画オタクである。ある時、友人で店長のビル・ジャクソンからクビを言い渡される。ビルいわく、ケンダルは才能があるので、さっさとハリウッドに行け。納得のいかないケンダルは、バーで窃盗常習犯のジュースと知り合う。一年でもっとも忙しいブラックマンデー。店には20万ドルの金がある。ケンダルは店から現金強奪するという脚本を書いており、盗みに入る手順などはすべて調べ上げてある。ジュースの誘いにのって、店に忍びこんだケンダル。金庫には20万ドルどころか40万ドル近い現金が。ところが、なぜかビルが店の中に。ケンダルを目撃したビルを、ジュースは容赦なく射殺する。遺体を隠し、逃走を図る二人。しかし、スーパーセーブにはチャーリー・ケイルがいた。
インド料理のデリバリー店で働くチャーリーは、スーパーセーブの店長ビル・ジャクソンと知り合う。チャーリーに好意を持ったビルは彼女をデートに誘う。手ひどい失恋をしたばかりのビルは自宅ではなく店に寝泊まりしていた。店でのデートをした後、ビルからの連絡が途絶え、店に赴いたチャーリーが聞いたのは、ビルが店の金を持ち逃げしたというニュース。店を愛していたビルがそんな事をするはずがない。やがて、店内の思いがけないところから、ビルの遺体が発見され……。
関わった人間を皆不幸にする「死神」、チャーリー・ケイルの属性が遺憾なく発揮された一本。遺体の隠し場所が抱腹絶倒であり、恋仲になった相手の凄惨な遺体を見つけるチャーリーの悲しさよ。ケンダルの優柔不断なクズっぷりに、顔を顰めたくなるが、倒叙ものの犯人というのは、一定の美学を持っている者という固定観念を打ち砕く、斬新な犯人像と言えなくもない。そして、本編以上に印象的なのが映画『ヒート』へのリスペクトで、ここまでリスペクトすると、逆にバカにしてんじゃないかと勘ぐりたくなるが、これは普通のリスペクトだと信じたい。エンディングに至るまでが、リスペクト。パロディではないのだろう。
「ポーカーフェイス」を視聴できるU-NEXT には『ヒート』もあるので、すぐに見る事ができる。そして私はすぐに見た。