- 仕事
もう二週間以上、仕事場のエアコンが壊れている。ちょうど、暑さの盛りを過ぎたばかりだったので、扇風機で何とか凌げた。今日、やっと修理に。しかし、故障箇所は深刻で、諸々、交換しなければならないらしい。応急処置で何とか動いたものの、またすぐ止まるらしい。
久しぶりに涼よかな仕事場となったが、夜になると、エアコンを止め、窓を開けた。二週間の間に自然風に慣れてしまったようだ。まあその方が健康的なのかもしれない。
書き下ろしの長編小説は最初に戻って修正する。
文庫書き下ろし、二作収録なのだが、私は一本目に自信があり、二本目がちょっと怖々だった。編集者さんからの返事は、二本目は素晴らしく、一本目はイマイチ。なるほど、やはり第三者の視点は必要。ゲラで直そう。
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- 猫
起こして悪かったよ。そんなトコにいるとは思わなかったんだよ。にしても、オマエ、態度でかいな。

- TV ポーカーフェイス2
第9話
詩学の元教授であるアン・セントマリーは、自転車便メッセンジャーの孫娘マデリンと養子縁組みの手続きを行う。アンはマンハッタンにある豪華なアパートに住んでいるが、1972年から住み続けているため家賃規制の対象となり、家賃が格安である。ただし、賃借権を相続できるのは、配偶者か子供のみ。そこで、愛する孫娘を子供にする手続きをしたわけだ。オーナーのオットー(クソ野郎)から白い目で見られつつも、順風満帆と思われていたが、アンの前にケイト・フォスターという女性が現れる。瞬く間に恋に落ちたアンはケイトとの同居生活を開始。やがて結婚を考え始めるようになる。一方、ケイトに不審を抱いたマデリンは彼女の身元を調査。ケイトが収監経験もあるアメリア・ピークという重犯罪者であると突き止める。ケイトはアパートの地下洗濯室を使って、マデリン殺害を計画する。管理が疎かな洗剤、薬品類、鍵がかかると開かなくなるドア、酷く振動する乾燥機。ケイトの計画によってマデリンは死亡。事故として処理される。だが、そのアパートには、チャーリー・ケイルがいた。
「良き相棒」の頼みで、彼の住まいでサボテンの世話をする事になったチャーリーは、マンハッタンのアパートにやって来る。そこでの暮らしを満喫していたのもつかの間、地下の洗濯室で人が死ぬ。被害者マデリンと交遊があり、洗濯室の不具合も知っていたチャーリーは状況に不審を抱く。そして、マデリンの母親アンのパートナー、ケイトがウソをつきまくっている事に不審を覚え……。とにかく、犯人役のAlia Shawkat が出色で、今シーズンのナンバー1犯人確定であろうという演技。前作で妙な小手先どんでん返しに走ったものの、今回は超正当派倒叙に立ち戻り、しかも、殺人計画としてはもっともトリッキーな仕上がりとなっている。チャーリーのウソ発見器にも動じない、希代の悪党との対決。これは素晴らしい。犯人Alia Shawkat を見ているだけでも飽きない。そして、「エルズベス」シーズン1 の第2話のマンハッタンアパートものとそこはかとなく被っているのも楽しい。
- 参政党は21世紀のデストロン