怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

なべくら雅之氏を救え!

  • 仕事

連作短編ゲラの修正でこれまた大きな壁に突き当たる。ここまできてこれかよぉ。きついなぁ。

書き下ろし長編は手直しが思いのほかサクサク進み、快調。でも、絶対に間に合わない。困ったなぁ。

またゲラがきた。

足跡🐾とドロンジョ。 急に寒くなったなあ。

  • TV エルズベス

第2話

戦前からある由緒ある共同住宅。初代共同所有者で現理事長のグロリア・ブレッシャーは、横暴な専制君主であり他の住人から嫌われていた。そんな中、不動産業者のジョアン・レノックスは、最高の買い手を紹介したにも関わらず、グロリアに拒否される。彼女はグロリアと息子ルイスの外出中に、階下のベランダ伝いにグロリアの部屋に侵入。柵に細工をする。その夜、グロリアは柵が外れたことで、転落死する。目撃者によれば、彼女はルイスと口論しており、押されて転落したようにも見えたという。現場にやって来たエルズベスはうつ伏せで倒れている遺体に疑問を持つ。押されて落ちたのなら仰向けであるはずだ。一方、壊れた柵は一ヶ月前に点検したばかり。エルズベスは、検証中にやってきた不動産業者ジョアンに不審を抱く。しかし警察は息子ルイスを容疑者として取り調べる。グロリアが彼の部屋だけ売却しようとしていたためだ。何者かが柵のボルトを緩めたとエルズベスに感づかれたジョアンは、スパナを建物前の花壇に埋める。発見されたスパナにはルイスの指紋がべっとり。エルズベスは窮地に立つ。ジョアンが犯人である事は間違いない。ただし、手段は不明確で同期も不明。果たして真相は。ミステリーとしては第一話より遙かに面白く魅力的。ただの倒叙ではないという臭いがあり、真相の魅力を文字で書き表すのが難しいタイプの名作。いずれにせよ、倒叙ドラマ、ここにあり! という、二話にして貫禄すら感じる一本。しかし、ポーカーフェイス、シーズン2の第9話と印象がかぶるのはいたしかたないところか。ところで、「ボプラ」って誰?

 

  • なべくら雅之氏を救え!

1 一人でも、可能なら二人で、彼と共に立つ

2 暴力はダメと示す

3 カンパをする

 

  • 参政党は21世紀のネオシヨッカー

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