- 仕事
連作短編ゲラの直しは、すべて終わらず。結局、大改造必要案件で、いったん最後まで終わらせてから、そこに戻って集中する事に。難儀やわぁ〜。
書き下ろし長編は淡々と進むも、50枚ほどを破棄しているので、進捗は後退。20日からは別件仕事が入るので、中断しなければならない。それまで、どのくらい進められるのか。
別のゲラ丸々二本分は、封を開ける事すらできず。どちらも期限まで二週間ほどなのに……。
もう誰か助けてくれよ。
- 猫
深夜にそんなオヤツ食って、大丈夫なのか?

- ニール・ヤング
ニールヤング、かっこええ!

- TV エルズベス
第3話
長く続く大人気リアリティショー「贅沢レディー」のプロデューサー、スキップ・マンソンは主演女優の一人、ウェンディ・ウェックスラーとある秘密を抱えていた。ウェンディはその事をネタにスキップを脅迫。要求は到底、呑める内容ではなかった。スキップは夜、ウェンディの自宅を訪ね、入浴中であった彼女のバスタブにミブレンダーを沈め感電死させる。遺体が発見され、捜査が始まるが、状況は事故。ショートで住居の電気が消えたため、死亡時刻は午後九時二分と特定される。エルズベスは浴槽に入浴剤のラメが付着していることに注目。さらに、プロデューサーのスキップの爪にもラメが。ウェンディは死の少し前、自撮りの動画を投稿。その時にはワイングラスを手にしていた。グラスはバスタブから見つかってはいない。さらに、食器棚に洗ったばかりのカクテルグラスなどを発見。彼女が死んだとき、現場には第三者がいたのだ。ウェンディーを殺した犯人は慌ててグラスなどを洗い、逃走した。第一容疑者はスキップ。だが死亡時刻の九時二分前後、彼は同番組の出演者トレーシーと会っており、アリバイが成立する。一方、スキップが提供した動画で、被害者の家政婦ではなく有給の実習生が、被害者に殺意を抱いていた事が明らかに。警察は家政婦ではなく有給の実習生の取り調べを始める。エルズベスはスキップを逮捕するための証拠を見つける事ができるのか。共感性皆無のクソ犯人と魅力的な被害者、環境。現代的倒叙ドラマのすべてが揃っている快作。エルズベスに抵抗する刑事、どっちつかずの署長、何だかんだで引きずられてしまうケイと、エルズベスを取り巻く人々も楽しい。ポスト「モンク」と言われるのも判る。これは楽しい。
- 参政党は21世紀のドグマ王国