怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

仕事が終わらんなぁ

  • 仕事

文庫書き下ろしゲラの校正は半分まで。懸念の前半が終了。

書き下ろし長編小説もまた後半戦に。ああ、時間がない。時間さえあれば。

明日からは別件仕事を開始しなければ。

 

久しぶりにやって来た美猫。

  • TV エルズベス

第7話

会計事務所の所長、アシュトン・ヘイズの一人娘ノーラが結婚する事になった。相手は会計士のデレク・デイビス。しかし、アシュトンの事業には先代が続く「秘密」が。アシュトンはデレクを後継者としてその秘密を明かす。ところが、証の腕時計まで上げたにも関わらず、酔った彼は婚前パーティでコンパニオンに秘密を暴露。不合格となったアシュトンは、結婚式当日、ゴルフ場のカート車ごと彼を池に沈め、殺害する。ビールビンがブレーキペダルに挟まっており、飲み酔っ払った上での事故と思われたが、ノーラはデレクがビールは嫌いだったと証言。彼がビールを飲むのは断れないアシュトンの前だけだったと。さらに検視の結果、死因は溺死ではなく窒息死であった事が判明する。外傷はなく、窒息に至った経緯は不明。エルスベスは犯人と見定めたアシュトンに揺さぶりをかける。一方、娘のノーラは結婚前にダンス講師のロブと関係を持っていた事を告白。彼にはデレクを殺す動機があるーー。アシュトンはなぜ、結婚式の様子を撮影禁止にしたのか。簡単にはペダルに挟まらないビール瓶。謎の窒息死。第七話にして、いきなりの大化け。倒叙ものとしての完成度が爆上がる。これはどうしたことか。愛嬌のある犯人、エルズベスの立ち位置、今回はすこぶる楽しかった。これならば、ポストモンクとしてもモンクなし。いつもエルズベスと火花を散らす市警の刑事だが、ドネリーはいち早く彼女を認め、協力態勢を敷いたのも好感度アップ。毎回、市警の刑事がローテーションというのも面白いけれど。

  • 保険証廃止絶対反対

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