怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

『怪獣・星人SFアンソロジー〜侵略編〜』とヒルストリート・ブルース開始!

  • 仕事

別件仕事、全体の3/4までするすると終わる。見直しを含めても、予定より早く終われるのではないか?

書き下ろし長編小説に戻れる日は近いのか。

それにしても、プロット、どうしよう……

 

  • 『怪獣・星人SFアンソロジー〜侵略編〜』

光栄にもお声掛けいただきまして『怪獣・星人SFアンソロジー〜侵略編〜』に参加させていただきました。侵略編と言う事でしたので、怪獣捜査官シリーズの世界で、公式にはなかなかできないものをやってみました。主人公は、チェイサーのあの人です。

(10月1日辺りに「10月6日の〆切が〜」とかやっていたのは、これです)

  • ヒルストリート・ブルース

何気なく番組表見ていたらCS310 スーパードラマTVで、11月3日から「ヒル・ストリート・ブルース」始まりますやん‼️ 最後に放送されたの、25年くらい前? VHSビデオ3倍録で保存してあるけど、現実的にはもう視聴不能だもんなあ。 不朽の名作。うれしい〜。

  • TV エルズベス

第8話

長く続く刑事ドラマ「ファーザー・クライム」の主演、レジーナ・コバーンは、ロンドンでのマクベス夫人役を得る。ロンドンでの舞台公演は彼女の夢でもある。年間20話を超えるドラマ撮影のため、ほかの作品に出る時間がなかったためだ。彼女はプロデューサーのカルビン・リードと交渉、ドラマ内でレジーナ演じるカービー刑事が昏睡状態になる事に。そうすれば、撮影話数が減り、その合間にロンドンへ行くことができる。しかし、カルビンは土壇場で約束を反故、カービーはすぐに意識を取り戻すよう脚本の変更を命じる。レジーナはカルビン宛に送られてくる脚本を利用した殺人計画を立て、彼を殺害する。それはピンヒールを凶器とし、それを目に突き立てるというものだった。現場に赴いたエルズベスらは、番組の熱狂的ファンであり、自身で書いた脚本を被害者に送りつけていた者の存在を知る。さらに、独特な殺害方法に隠された意味も……。撮影がある日は顔がむくむのでアイスを食べないとしていたレジーナが愛すをほおばりながら現場に現れた時点でチェック! いつもながら、レジーナを容疑者とする根拠は薄々だが、決め手の「犯人側の勘違い」は実に面白い。で、そこを大げさに表現する事なく、さらりと開示して終わるところが、良くも悪くも「エルズベス」。個人的にはそこ、もっとこだわって欲しいんだけれども。ドラマの中のドラマというまあよくあるパターンだけれども、軽妙で実に面白い。

  • 保険証廃止絶対反対

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