- ブックサンタ
今年も実施中「ブックサンタ」!! 「本を贈りたいと思った人が本を買うと、チャリティーサンタをはじめとした全国数百のNPOを通じて、子ども達へ本のプレゼントが届きます」
寄付の対象書籍として、 『名探偵コナン100万ドルの五稜星』 『犬は知っている』 もオンライン書店に掲載されています。
📚️新品の本を贈ることで、誰でもサンタになれる #ブックサンタ が今年もスタート! #拡散歓迎🎄
— ブックサンタ&シェアケーキ&シェアシネマ主催🎅認定NPO法人チャリティーサンタ (@charitysanta14) 2025年9月23日
全国のパートナー書店と公式オンライン書店、クラウドファンディングから参加(サンタ)できます🎅
あなたの選んだ本を、大変な境遇にいる子ども達(0〜18歳)に届けます📚✨… pic.twitter.com/lDrk3dqjPX
- 読書
「神の光」(北山猛邦)。
あまりの完成度の高さに、これはヤバいものを読んだという慄きすら覚える。場所も時代も超えて、街や館がとにかく鮮やかに消える。明日の朝、本棚を見たら、この本、消えてるんじゃないだろうか。

- TV エルズベス2
第9話
ヘイワ・ゼン・センターを運営するトム・マーフィは、参加者の一人ビリーの求めに応じて、フタイロネコメガエルを使ったある儀式を行う。だが、ビリーの正体はコール・キャンベルであり、彼の姉ジューンは、センター内でその儀式の為に命を落としていた。トムは裁判で遺族と和解。その条件として、同様の儀式は行わないと約束していた。もし違反すれば、数百万ドルを支払わねばならない。コールは和解に納得しておらず、自ら施設に潜入、問題の儀式を自分に行わせる事によって、違約金を取ろうとする。トムはコールが車に積んでいるお菓子に細工。コールは車の運転中、アレルギーの為に死亡する。エルズベスは被害者が検査ラボに向かおうとしていたこと、ジュースの袋に穴が空き、中身が漏れ出していたこと、トムがトムの本名を知っていた事などに疑問を持つーー。日本かぶれのインチキ詐欺師が、保身のために若者を殺害。シーズン中でも屈指のクソ犯人。それにしても、アレルギーによる事故死を狙ったとしても、「行き先がラボ」「お菓子の成分は調べられるのでは?」「検視!」とか、倒叙ミステリーとしての成り立ちをもはや放棄しているとしか思えず、こんなん、エルズベスの出番すら必要なくないか?
- 保険証廃止絶対反対