怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

4Kガメラのものすごさ

  • 仕事

別件仕事が、実にスムーズに終了。なんと予定より一週間早い! 見直しを始めればキリがないのだが、今後、直しの打ち合わせもあるので、いったん送り、それを待つ事にしよう。

さあ、今日から書き下ろし長編小説に戻る。同時並行して、今月末〆切の連載原稿のプロットを練らねば。方向性が決まれば、またダブルヘッダーかな。

別件のプロットを作っている時間がない。困った。

 

  • ガメラ4K

BS12で『ガメラ』4K版を見たけれど、あまりの綺麗さに驚く。『ガメラ』はセルビデオソフト→LD→DVD と毎度の変遷を経てきているが、やはりまったくの別物。

これは「バルゴン」が楽しみ。


そして予約した。

 

  • TV エルズベス

第10話

ヘプソン・キャピタルの経営者ビル・ペプソンは、飛行機の乱気流事故に遭い、人生観が一変。所有欲を捨て、数百万ドルの財産を手放し、極貧の生活を始める。双子で共同経営者のピーター・ヘプソンはそのせいで大ダメージを被る。ビルの行動は会社にとってとてつもないマイナスだ。ピーターは金融経済番組のリポーターとの取材を受けながら、リモートを駆使してビルのアパートへ。そこで彼を突き落として殺害する。現場は強盗によるものである事を示している。エルズベスは付近の聞きこみを行うが、死亡当日のビルの行動に疑問が。それらはすべて顔かたちが同じのピーターだったのではないか。動機、アリバイ、徐々に核心に迫るエルズベスだったが、肝心の証拠がない。そしてそれは、思わぬところから……。てっきり殺して揉み合っている時はミュートにしていると思っていたのだが、オープンにしていたんだ。叫び声でも上げられたらどうするつもりだったんだろう。まぁ、その辺の緩さがエルズベスの特徴でもあり、ようやく慣れてきた。一方で、今回の決め手は見事。犯人、被害者、それぞれの癖、生き様が一つの物証に集約されていて、「あっ!」となる。これは素晴らしかった。そして、シーズン通しての大問題になると思われていたバン・ネスの件、あっさり解決。カーター・シュミットがとってもいい感じ。「グッドファイト」から見てきたものには最高のプレゼント。

  • 保険証廃止絶対反対

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