怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

『こうしてみると阪神の藤川球児監督は、なるほど投手出身の指揮官だなと思う。うぬぼれが強い。独善的で自分の策に酔ってしまうのだ』『阪神は岡田彰布前監督の時代から、勝つためにみんなで一生懸命にやってきた。だから今の藤川監督が成り立っている』

  • 藤川無能

野球界の老害、広岡氏は当初から藤川クソ説を唱えていた。まさか意見が一致する日がくるなんてなぁ。

「藤川は、前監督の岡田が残した遺産と、巨人を始めとした他球団があまりにだらしないため、ペナントレースは優勝したが、何か特別なことをしたわけではない」  

広岡氏は特にこの第2戦の阪神のデュプランティエの抜擢を「なぜ才木でなかったのか。その意図がまったく見えない」と指摘した」

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「藤川監督は日本シリーズでのぶっつけ本番が奇襲になると考え、2戦目での起用を決意。無論、投手コーチをはじめ周りの首脳陣が『止めたほうがいいのでは』と強く進言しましたが、独断でマウンドに送り込んだのです。

結果、デュプランティエが2回途中7失点KOと大乱調でした」

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阪神OBの中田良弘氏は声を大にした。「なんで2戦目の先発がデュプランティエだったんだろう」

こんなに登板間隔が空いている投手をなんで日本シリーズという頂上決戦の先発で投げさせる必要があったんだろう。球の勢いもなかったし、細かなコントロールにもブランクを感じさせるピッチング内容だった。でも、いきなり結果を出せという方が酷な話。ファイナルSと一緒で、村上→才木という順番で良かったんじゃないか。阪神側が2戦目の相手先発をモイネロと読み、負けた時のダメージの大きさを考えた場合に才木を3戦目にした方が…という話も耳に入ってきたけど、ここで奇策を打つ必要はなかった定石通りに戦えば良かったと今でも思うし、もしデュプランティエを2戦目に投げさせるのであれば、ファイナルSのどこかで登板させておけば良かった。やっぱりシート打撃と実戦は全くの別物だから。ファイナルSで投げておけば、ある程度のことは把握できるし、本人も安心できたと思うんだけどな」

高橋、大竹という選択ならシーズン通りだったと思うし、多くの人が同じ負けでも納得したのでは

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紙一重であったのなら、アホな采配した方が負ける。当たり前やんけ。監督で負けたのよ。

『こうしてみると阪神の藤川球児監督は、なるほど投手出身の指揮官だなと思う。うぬぼれが強い。独善的で自分の策に酔ってしまうのだ』

『阪神は岡田彰布前監督の時代から、勝つためにみんなで一生懸命にやってきた。だから今の藤川監督が成り立っている』

  • 保険証廃止絶対反対

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