- 仕事
某監修仕事に集中して取り組み、小説外仕事のプロット立てを行う。午前三時を回り時間切れ。寝る。長編小説は書けなかった……
- ブックサンタ
丸善さんに行って、ブックサンタに参加。 「おしりたんてい」シリーズとシャーロック・ホームズを。

丸善さんで自分用に買ったのは、おしりたんてい「あらたなるかいとう」「かいとうUのおとしもの」。 息子が寝る時の読み聞かせ、おしりたんていは鉄板で、各話暗記するくらい読んだ。どれも面白いが、個人的には「ふめつのせっとうだん」がベストかな。「招きねこ」もいいなあ。
いまや、息子は本になど見向きもしなくなったので、おしりたんていの新作は、もっぱら自分のために買っている。「あらたなるかいとう」も最高だったけど、ねずみこうぞうの粛正はグロすぎる。もはやショッカークラスだな。

- TV エルズベス2
第16話
片付けコンサルタントとして大成功しているフレヤ・フロステッドは夫のアクセルとそれぞれの恋人であるテイラーの三人で暮らしている。しかし、アクセルはフレヤの目を盗み、よりテイラーと親密に。嫉妬に燃えたフレヤは最新型のバスタブを使った殺人計画を練る。二つある排水口の一つにアクセルの髪を詰め、一方にアクセルがテイラーにプレゼントしたネックレスを絡める。排水口の一方が詰まったため、残った一方は吸引力を高める。湯船の底にあるネックレスを取ろうとしたアクセルは排水口に髪の毛を吸いこまれる。身動きができなくなったところに、自動掃除機を作動。掃除機は床付近に設置されたバスタブの蓋開閉スイッチに触れ、バスタブは密閉状態に。アクセルは死亡する。完璧な遠隔殺人。だがエルズベスは、被害者はここ最近、五回も救急治療を受けている事に注目。何者かが彼を殺そうとしていたのではないかーー。さらに死因は溺死だが、拳に何かを殴った跡が。死亡時、風呂の蓋は閉まっていたのではないか。片付け地獄のコンマリがモデルではないのかと。最新機器を使った、細部に目の行き届いた素晴らしい殺人トリック。動機と手段が犯人の信条と巧みにリンクし合い、最後はエルズベスにそこを痛いほどに指摘される。これはシリーズを代表する名編。かなりブラックではあるけれど、楽しい。
- 保険証廃止絶対反対