怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

二度目の鬼滅 街はすごい人

  • 仕事

別件仕事をひたすら行う。

 

  • 鬼滅

息子のリクエストで、二度目の鬼滅。しかし、年末をなめていた。どこにいっても、ものすごい人。逃げるようにして地元に戻る。息子とのんびり食事をして帰宅。

 

  • 読書

「狼少年ABC」 (梓崎優)。

12年ぶり(?) の新作。「スプリング・ハズ・カム」で開かれるタイムカプセルが15年。けっこう待ったなあ。謎と季節のマッチングが見事で、四季それぞれの空気感を味わいながら、余韻にひたれる至福の一冊だった。「重力と飛翔」はラストの一文が良すぎて、しばらく本を閉じられなかった。