怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

福家警部補の(?) と「千年のフーダニット」(麻根重次)

  • 福家警部補の(?)

8年もたったの!?

短編、中編三本が既に掲載済みであり、実はあと一本書けば本になる……状態が三年ほど続いている。今年こそはと退路を断つ意味もある担当さんのツイート。

がんばる。

【2026年刊行予定】「警視庁捜査一課の福家警部補です。本日付で京都府警に赴任することに……」あの名探偵が帰ってきます。現代の倒叙ミステリを代表するシリーズ、8年ぶり待望の新刊。大倉崇裕さん『福家警部補の(未定)』(創元クライム・クラブ)は26年末刊行予定、「空ろの匠」など四編を収録。

 

  • 読書

「千年のフーダニット」(麻根重次)。 語彙が貧弱で恐縮だが、本当に千年のフーダニットだった! タイトル通りの事が行われていて、解決編では呆然とする。百年、二百年ではなく、千年とした作者は天才。2025年を代表する一冊である事は間違いない。

 

  • 特捜最前線/特別機動捜査隊

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