- 福家警部補の(?)
8年もたったの!?
短編、中編三本が既に掲載済みであり、実はあと一本書けば本になる……状態が三年ほど続いている。今年こそはと退路を断つ意味もある担当さんのツイート。
がんばる。
【2026年刊行予定】「警視庁捜査一課の福家警部補です。本日付で京都府警に赴任することに……」あの名探偵が帰ってきます。現代の倒叙ミステリを代表するシリーズ、8年ぶり待望の新刊。大倉崇裕さん『福家警部補の(未定)』(創元クライム・クラブ)は26年末刊行予定、「空ろの匠」など四編を収録。
— K島氏 (@blue_airship) 2026年1月1日
【2026年刊行予定】「警視庁捜査一課の福家警部補です。本日付で京都府警に赴任することに……」あの名探偵が帰ってきます。現代の倒叙ミステリを代表するシリーズ、8年ぶり待望の新刊。大倉崇裕さん『福家警部補の(未定)』(創元クライム・クラブ)は26年末刊行予定、「空ろの匠」など四編を収録。
- 読書
「千年のフーダニット」(麻根重次)。 語彙が貧弱で恐縮だが、本当に千年のフーダニットだった! タイトル通りの事が行われていて、解決編では呆然とする。百年、二百年ではなく、千年とした作者は天才。2025年を代表する一冊である事は間違いない。

- 特捜最前線/特別機動捜査隊