怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。

低体温

  • 朝起きたときから不調で、くしゃみと滝のような鼻水。熱っぽくはなく、咳も出ない。念のため、体温測ったら、35.3度……。これ、低体温ですやん。急に寒くなり、雨なんかに打たれたから、覿面、やられたっぽい。
  • ということで撃沈。土日、父ちゃんはまったくの役立たず。かみさんに息子よ、申し訳ない。

死神さん

  • Huluで配信中の「死神さん」、無事、最終話まで終わりました。ご視聴いただいた皆様、ありがとうございます。
  • そして、番組ラストで、まさかのシーズン2告知。告知が入ることは前日まで知らず、シーズン2 告知はまだまだ先の事だと思っていたので、びっくり。
  • そして、そう、原作は既にないんですねぇ。さあ、どうしましょう。

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落語

柳家さん喬 鴻池の犬

東京の落語だけれど、鴻池の犬。子犬が捨てられるのは江戸。クロがもらわれていくのは大阪船場。上方落語だと、子犬がもらわれていくまでの状況が、聞かせどころで、特に捨て犬で儲けたなんて言われたくないと言う商人の人情と気概を見せるところが大好きなのだが、こちらはその辺あっさりで、そのかわりさん喬師オリジナルと思われる東京から大阪までのシロの旅が聞かせどころ。いずれにしても、癒しの名人落語家としての聴きどころ大爆発であり、この暖かさと豊かさは、さん喬師でなければだす事はできない。

落語

柳家小三治 千早ふる

追悼の意味を込めて放送された、2012年の高座。10年前だけれども、びっくりするほど若い。登場人物は2人だけで、しかも聞き慣れている噺なのに、どうしてこんなに面白いのか。ボケとツッコミの場合などは、やっぱり先代小さんの味があって、本当に聞き心地が良い。それにしても話を最後まで聞いても、千早ふるの本当の意味は語ってもらえない。当時の人にとっては、それほど当たり前のものだったのかもしれない。

 

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コナン100巻

  • 「名探偵コナン」100巻をお送りいただく。ミステリーで100巻って尋常じゃない。そして、まだまだ続きそう。実に30年でしょう? 私が23歳の時よ。大学卒業した年よ。
  • 私が持っている漫画の中で100巻を越えたのは、「ゴルゴ13」に次いで二作品目。どちらも人生を共に歩んできた思い出深い作品。
  • ちなみに、コナンの100巻、「血染めのID」は天才同士の先読み合戦バトルという、私にとって何よりのごちそう。のけぞるくらい面白かった。
  • そして、中程に超重要なページが。パラパラめくってはダメ。絶対にダメ。

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