怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。

「こういう時にやらずいつやるんですかって話ですよ」

 

政治の問題と旧統一教会、語ってもらいたいんだけど、『政治の力』は言わないでくださいと言われて」

「『世界日報』という言葉は言わないでください」

「そんな及び腰になるから、統一教会が怖いところみたいになってしまう」

「こういう時にやらずいつやるんですかって話ですよ」

 

有田芳生氏によるカルト暴露

 

news.yahoo.co.jp

有田氏は、1995年秋に警察庁と警視庁の幹部の依頼で、対象者を聞かずに20~30人を相手にレクチャーを行い、その際に、「統一教会の摘発」を視野に入れていると聞いたと明かした。

 そのうえで、その10年後のこととして「幹部2人と話をした時に、10年たって、今だから言えることを教えてくれって聞いたんですよ。なんでダメだったんですか。一言ですよ。『政治の力』だったって。圧力」と語った。

 カメラに映った玉川氏は大きく息をはいてフリーズしたような様子をみせ、司会の羽鳥慎一も何も語らずパネルのほうに顔を向けていた。

 

江川紹子さん

  • 江川紹子さんの言葉に、すべてが集約されている。
  • そしてそれを討論せず、無視して誤魔化すNHKに、我々は多額の受診料を支払っている。NHKは恥を知るべき。

 

井上義行という差別主義者

  • 井上義行氏が「同性愛などが可哀想ということで、家族、家庭ができない」などと演説した。

  • 演説は炎上するも、まったく反省の色もなく、差別的発言を重ねる。そして当選。

 

  • そして、井上氏は信徒でしたと。誰だよ、こんなんに投票して議員にしちゃったヤツ。

www.jcp.or.jp

  • そして、稲田朋美氏も逃げを打ち始める。(18日追記)

 

小説推理新人賞

  • 旧宅に投函されていたため、やっと手元にきました小説推理8月号。第44回小説推理新人賞の選考座談会が載っています。遠藤秀紀さん、おめでとうございます。3年間の選考委員も今回でおしまい。何とも頼りない選考委員でしたが、長岡さん、湊さんの助けもあり、まっとうする事ができました。

  • 第45回小説推理新人賞の募集も始まっております。どうでもいい事ですが、募集要項の右上に「各氏を輩出」とありますでしょう。賞をいただいて物書きになってからの目標って、ここに名前を入れてもらう事だったんですよ。初めて入れてもらえた時は、うれしかったなあ。