怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

長坂秀佳と傷痕・夜明けに叫ぶ男

  • 特捜最前線

第36話 傷痕・夜明けに叫ぶ男(脚本・長坂秀佳 監督・松尾昭典)を見て、あまりの面白さにフラフラになる。(2026年Ver.)

 

代議士の伊勢原(ゆうすけ)が義父である間島(げんぞう)から拳銃による自決を迫られる。伊勢原がマリファナを使用していた事に対するケジメをつけさせるためだ。しかし伊勢原は抵抗。間島宅の玄関前で争ううちに、伊勢原は間島を射殺してしまう。その一部始終を目撃していた者がいたーー。

 

高杉が偶然出会った伊丹仙吉という老人。見た目は明らかなルンペンであるが、本人は会社社長の名刺を持つ。彼に父親の面影を見た高杉は自身のトレーニングウェアを進呈する高杉が刑事と知った伊丹は、その礼にと前夜、殺人事件を目撃したと告げる。だがほら吹き老人の戯言と高杉は相手にしない。

 

間島殺しは特命課の管轄に。間島は政治団体、暴力団との関係も深い。事と次第によっては政治問題化もしかねないためだ。

遺体発見時刻は5時20分。発見者は義理の息子伊勢原である。発見時の様子は新聞配達の少年が目撃していた。

伊丹が見たという殺人事件は間島殺しに違いない。高杉は慌てて伊丹を探すが、名刺の住所などはすべてデタラメ。伊丹の評判は芳しくなく、千の中に本当の事は三つしかない「センミツ」というあだ名まで奉られていた。

 

伊勢原が臭いと睨む特命課。だが間島の死亡推定時刻午後6時から10時の間。伊勢原には完璧なアリバイがあった。(5時から9時まで藤村派懇親会、9時から10時までは赤坂の料亭で会議、その後12時まで麹町の事務所で政務次官と打ち合わせ)

 

唯一人、伊丹を信じて彼を探す高杉。ようやく見つけた伊丹は、週刊誌に写る伊勢原を示し、彼こそが殺人犯と指摘する。だが鑑識の死亡時刻は揺るがず、伊勢原のアリバイは成立する。特命課に呼ばれた伊丹は8000円の飯を食べてそのまま姿を消すーー。

 

それでも伊丹を信じる高杉。桜井は伊丹、高杉を殺害現場に連れだし、現場検証を行う。それによると、伊丹の言う時刻、彼が立っていた場所からは水銀灯の光が邪魔で何も見えない事が判明する。つまり伊丹の証言は嘘なのだ。一方で、伊勢原の証言にも齟齬が。彼は門を入ってすぐに死体を見たと証言しているが、彼もまた、その場所からは死体を見る事ができなかったのだ。

 

またも姿を消した伊丹を探す高杉は、彼に平泉成という息子がいたと知る。親父と縁を切ったという平泉成は実に成っぽく冷たい。妻にも息子にも会わせるつもりもない。

その平泉成宅付近で伊丹と出会う高杉。高杉の懇願で、伊丹は「本当」の事を語る。彼は犯人に見つけられもみ合いに。その際、犯人の腕に噛みついたという。犯人の腕には、伊丹の歯形が残っているはずだ。動かぬ証拠を求め、高杉は一人、伊勢原のところに乗りこむ。だがその行動は特命課を窮地に追い込むことに……。

 

爆弾も誘拐もない、しかし、静かな大名作。西田敏行×小林昭二×加藤嘉×加藤嘉である。加藤嘉はあまりに加藤嘉なので二倍にしてある。加藤嘉を初めて認識したのは、「獅子の時代」の菅原文太の父親からであるが、あの「なじょする!」以来、加藤嘉を愛している。

 

嘘つき加藤嘉の嘘のつき具合が常軌を逸していて、長坂秀佳の妄執を感じる。普通なら、そろそろ本当の事を言わせちゃうところで、加藤嘉はまだ嘘をつく。これほど高杉が親身になっているのに、嘘を重ねるのである。この精神の強靱さには恐れ入るしかない。ここまで、脚本上とはいえ、人は鬼になれるのか!

 

そして、何と言っても、船村による隣の住人への聞きこみである。これは見た者だけが知る、ミステリーの喜び。水銀灯もすごいけれど、ここに落ちてくるとは、もう言葉もない。

 

まるで現代の自民党を表すかのようなクズ代議士、伊勢原を演じるのは小林昭二。「東京殺人ゲーム地図」の前にもこんな魅力的なワルを演じていたのだ。今回はいきなり、桜井が聞きこみに訪問。本郷猛と立花藤兵衛の対決が見られるという、一部ファンにとってのみ垂涎のシーンあり。

 

加藤嘉は冒頭で貰ったオレンジのジャージを最後まで着続けている。それがもう涙である。

そして、平泉成は最後まで平泉成として去って行く。そのクールなところがまた、長坂脚本の魅力。ふつう、手帳見て泣くんだよね。そして悔い改める。でもそれは一切ない。そこに平泉成なんだから、余計にクールでいい。

 

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長坂秀佳と核爆発 80秒前のロザリオ

  • 特捜最前線

30話 核爆発 80秒前のロザリオ(脚本・長坂秀佳 監督・佐藤肇)を見て、あまりの面白さにフラフラにな……ったのか!? (2026年Ver.)

 

日本政府に核爆弾の永久不保持を約束させるため、重森に核爆弾を造らせた刈屋教授。だが、重森は刈屋を無視して暴走を始める。彼と約束した場所に完成した爆弾は設置されていなかったのだ。重森の行方を追う神代たち。やがて重森から、黒の義勇軍リーダーであり、現在、服役中の本田博太郎を釈放するよう要求がある。重森もまた黒の義勇軍のメンバーであった。重森は神代に対し、本田博太郎劇場を30分以内にテレビ放送するよう要求。要求を飲むよう政府に働きかける神代であったが、官房長官である鬼首村のお庄屋さんは今ひとつノリが悪い。「おにこうべむらが正しい」という独特のイントネーションで神代を苛立たせる。やがて作戦がゴー。心臓病を患いヘロヘロの本田博太郎は無理矢理、車に乗せられるが、放送直前に死亡。本田博太郎! もうそれぞれが何だかわけの判らなくなった西田健は爆弾を隠したり、恋人を迎えにいって逃げようとしたり、時間がなくなって今度は爆弾を止めようとしたり、新宿の街を激走する。

特捜における長坂秀佳の作品は神がかっていて、「誘拐の長坂」「爆弾の長坂」の異名は誰しもが認めるところ。私個人としては、「タイムリミットの長坂」として理解しているが、もう一つ「前編の長坂」が持論であったりする。これは信者の方たちには怒られるかもしれないが、前後編の場合、前編が圧倒的すぎて、後編が何だか訳が判らなくなる傾向がちょっとある。

原爆を造る! というハラハラドキドキの前編が終わると、今度は重森が実は「黒の義勇軍」という反社組織の一員であると判る。でも、その「黒の義勇軍」ってのがいったいどんな組織なのか、イマイチ、見えてこない。そもそもリーダーは刑務所の中だし。組織の中で重森はどんな立場にあるのか。リーダーに次ぐナンバー2とかにあるのなら、前編からそのラインでグイグイいかねばならないはずなのにそれもなく、後編に至るも、ほかの義勇軍メンバーがまったく顔を見せない。

で、リーダーを釈放させるというのは要求として妥当でも、それが組織にとってどんな意味を持つのかまるで言及されていない。出国してどうなるのか。次なる組織の目的は何なのか。重森が得るのは何なのか。

で、リーダー出国が失敗すると、今度はあっさり原爆発動。なのに一度は見限ったはずの交際相手への情を捨てきれず東京をウロウロしている。わけが判らない。あなた、黒の義勇軍なんでしょう?

実は「黒の義勇軍」というのは嘘で、ほかに目的があったとする方が説得力があるのだけれど、ほかの目的も見当たらない。

重森は交際相手と言い争い、そこに父ちゃんがやって来て、その後には神代がやってくる。考え抜かれたコントでも、ここまでおかしくはできないだろう。腹を抱えて笑う。中でも刈屋教授のバカっぷりと、神代が追っかけてくるタイミングが死ぬほどおかしい。

結局、爆発までに東京から逃げられず、死ぬのが嫌だから原爆の在処を白状する。

これ、たまたま特命課がその場にいただけで、結局、彼らは最後まで重森の後手を踏んでいただけ。爆弾止められたのは、重森がチキンだったのと、たまたまその場にいたの二点に過ぎない。

ボロクソ書いて恐縮だが、本当にそうなんだから仕方がない。

デアゴスティーニムックには、「ここからが西田健劇場」とあるが、それはそうだろう。今回の唯一の救いは西田健だ。西田健を見ているから、何とか癒やされるのだ。

長坂秀佳には、30分でも90分でも120分でもなく、50分という長さが一番、似合うと思うのだ。

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長坂秀佳とプロトニウム爆弾が消えた街 核武装を策す政治家どもは、平和の血をすする悪魔だ

  • 特捜最前線

第29話プロトニウム爆弾が消えた街(脚本・長坂秀佳 監督・佐藤肇)を見て、あまりの面白さにフラフラになる。(2026年Ver.)

 

東山核再処理施設が四人組の男に襲撃される。男らは職員の重森信一を人質に取り、プロトニウムを盗みだそうとした。銃撃戦により犯人三人は射殺、一人は重症、重森も無事であったが、その後、プロトニウムが消えている事が判明する。新聞等に、犯人の襲撃は失敗であったと公表されるが、事実は異なる。上杉官房長官は、原子物理学の権威刈屋教授と共に、プロトニウム捜索を神代に指示する。一方で神代は盗まれたプロトニウムから原子爆弾が製造されうる可能性を指摘。その危険性を官房長官も認めざるを得なくなるも、部下たちにも真実を秘匿し捜査に当たるよう命令する。

特命課は連続幼児殺人事件を捜査中。それらをすべて取りやめ、核再処理施設襲撃事件の洗い直しを命じる神代に刑事たちは不審を募らせる。そんな中、犯人の人質となった職員重森が行方不明との報が。彼こそが強奪の黒幕であり、プロトニウムは彼の手中にする可能性が高い。そして、重森には原爆を製造する知識があるーー。

だが、神代の真意が理解できない刑事たちのチームワークは乱れ捜査は停滞。

そんな中、「第二のノア」を名乗る者から各マスコミに当てて、プロトニウムの強奪と一両日中に原爆を完成させる旨の声明文が送付される。

神代は官房長官の命令を無視し、すべてを部下に伝える選択をする。

 

「1940年に原子ナンバー94の新しい元素が確認された。太陽系の惑星の中で一番遠い冥王星プルトーの名にちなんでプロトニウムと名付けられた。プルトーはギリシャ神話の黄泉の神。死の世界を司る王の名前でもある」

元素は発見された時から既に、死の元素として畏れられていたのだ。

 

声明文には原子爆弾の完成が「一両日中」とある。つまり、あと24時間以内に重森の身柄を抑えれば、完成は妨げられるかもしれない。

吉野たちは都内にグローブボックスを持つ施設を当たる。原爆製造のためには、絶対にグローブボックスが必要だからだ。

一方、神代は声明文の内容、「第二のノア」という名前などから、声明文の発信者を突き止める。だが、着々と原爆製造を続ける重森はその発信者の思惑を越える行動を始めていた。

原爆は完成。特命課の捜査は後手後手へと回り、重森は姿を消す。

 

「ハイスクール程度の知識があれば爆弾は製造可能とする、デイリー・エクスプレスの記事」、「原爆製造に必要な方程式、構造図が明記されたプリンストン大学の学生が書いた期末論文のコピー」を既に携え、官房長官との面談に臨む神代のカミソリっぷり。プロトニウムが盗まれたと知った時点で、これだけの資料を用意し、本当の危機を見据えている。

 

特命課の中で原子爆弾の恐怖を唯一人知る神代の焦りっぷり。それゆえ、言う事を聞かない部下に対して、えらく厳しく当たる。これ、初期神代だからひうした感情だけれど、後期になってくると、もはや神同然の存在にもなるから、多分、プロトニウム奪取に慌てることもなく、当初から官房長官に「部下が信用できないのか」と真実秘匿を撤回させていたように思う。少なくとも、自分の中にある神代のイメージはこちらだ。

 

神代が船村たちにプロトニウム奪取の真実を語るシーン。情報の重複を避けるため、突然の雷鳴、豪雨の演出が素晴らしい。

 

声明文の出所を探るため、徹夜であらゆる書籍、論文を当たる神代。その姿を見守り気遣う玉井婦警の姿が実に格好良く描かれる。すべてのレギュラーに見せ場を。そのレギュラーの中に玉井も入っているところが、長坂脚本の最高にイカすところである。

 

秋葉原での高杉と重森の偶然の出会いは、少々、偶然が過ぎるようにも思える。ここって、公安の刑事と高杉の自己紹介のための一幕でしょう。死体となった公安の身元を誰かが知っていなくてはならないってのがあるのは判るが、別に偶然本人と出会わなくてもいいように思うなぁ。店員が重森の顔写真を見て反応。そこに公安が声をかけてーーみたいの方が自然じゃないのかなぁ。部品を落とすことで、重森の本気度を測るって側面もあるけれど、それは店員が購入リストを見せてもいいわけで。野暮ですみません。

 

「日本は唯一の被爆国だ。あの惨めな敗戦に打ちのめされたとき、日本は何を誓ったか。戦争の放棄。平和憲法だよ。しかるに戦後32年、小中学生の教科書からは、戦争の記述は消え核の恐怖は抹殺され防備は軍備にあらずという詭弁が堂々とまかり通っている軍事予算は年々増加の一途をたどっている思い上がり、成り上がりの亡国の輩どもは、核武装もまたやむなしと、いや、核武装すべきだと論議を始めている核武装を策す政治家どもは、平和の血をすする悪魔だ

 

この前編が特捜の進むべき道を示したと言ってもいいのではないかと個人的には思う。

国家の危機に正面から挑む展開というのは、「特別機動捜査隊」ではなし得ないものであり、国家危機に頭脳戦で挑むという流れも、ほかの刑事ドラマにはない要素であったと感じる。良い意味での「エリート刑事ドラマ」が、上辺だけでも洗練されていく1970年代後半から80年代には似合っていたようにも思う。

一方で戦争と貧困を引きずる泥臭さもしっかり残っていて、それは「特捜最前線」の両輪であったと思う次第。

 

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長坂秀佳と「爆破60分前の女!」

  • 特捜最前線

第17話「爆破60分前の女!」(脚本・長坂秀佳 監督・佐藤肇)を見て、あまりの面白さにふらふらとなる。(2026年Ver.)

 

群馬県松川村で民家が爆破され、4人が死傷した。特命課員たちが捜査に当たることに。

そんな中で、桜井だけが財界首脳会議の警備を担当していた。

会議当日、特命課のオフィスには神代と桜井しかいない。そこに、神代宛の小包が。中味は車のラジコン模型。だが、車体には時限発火装置とダイナマイトが仕掛けられていた。驚愕する二人に、犯人を名乗る男が電話をかけてくる。男は無線装置によりいつでも発火装置を動かすことができると語る。特命課のオフィスは総合ビルに入っている。爆発すれば、5000人の命が危ない。外部への連絡を図る二人だが、オフィスは監視されていて身動きが取れない。
犯人一味はまず桜井を呼び出す。その目的は財界首脳会議にあるのだ。桜井にとって、爆弾とともにいる神代が人質である。指定場所に呼び出された桜井は、一味と首脳会議会場へと向う。
一方、神代にとってはビルにいるすべての人々が人質である。首脳会議の開始は1時間後の10時。犯人たちは首脳会議会場で何らかの行動を画策している。もしそれが失敗に終われば、犯人たちは爆弾を爆発させる心づもりである。盗聴され、監視され身動きすらできない神代。
そこに、群馬県の爆破事件捜査に出動していた船村たちが戻ってくる。彼らに爆弾のことを漏らせば、即座に発火装置のスイッチが入れられる。神代はわざと素っ気ない態度を取り、彼らを追い返す。その態度に不審を持つ船村。犯人、神代、桜井、そして船村たち。四つ巴のかけひきが始まる。タイムリミットはあと1時間……。

 

特捜2本目の長坂脚本。高橋プロデューサーをして「テンサイ的にオモシロイ」と言わしめただけのことはある。こんなの見せられたら、1日、何もする気がおきなくなる。

「ユウカイの長坂」、「バクダンの長坂」と呼ばれる、まさにきっかけとなった一本。ただ、個人的に言わせてもらえれば、長坂脚本最大の魅力は「かけひき」だと思う。先手先手を読む、プロ同士の化かし合いだ。

 

船村がわざとライター忘れていくところなんて、鳥肌もの。いち早く神代の様子がおかしい事を悟り、ライターを残していく。それを取りに来たとき、自宅に電話をかけるふりをする。だが電話は行きつけのスナックにかかっており、電話口には高杉がいる。船村は監視している犯人に見えないよう、電話器本体と受話器の間にライターを挟み、電話を切ったようにみせかける。これによって電話は盗聴器の代わりとなり、神代の様子が電話を通してスナックの高杉に筒抜けーーと思ったら、神代はそのライターを外し電話を切る。直後に別の回線より犯人からの電話がかかる。話し中なのはなぜであったのかーー

 

かなり早い段階で、神代は玉井婦警に「今日はお茶はいらない」と述べる。それは、早々に戻らせる事で給いを巻き添えとしないための心遣い。中盤で神代は一瞬の隙をついて、メモに「ビルからの退避」を求める走り書きをして床に落とす。そして犯人にお茶を飲みたいので玉井を呼びたいと伝える。玉井が床のメモを見る事を期待してだ。しかし犯人の答えはノー。神代は一度「お茶はいらない」と言ってしまっている。それがなぜ今になって飲みたいと言うのか。驚くべきことに、床のメモは最後まで不発のままなのだ。

 

こうした駆け引き、推理が、神代パート、拉致された桜井パート、会場に先着した吉野、津上パート、犯人のアジトを探す船村、高杉パートでそれぞれ展開していく。

特命課レギュラー、全員が大活躍。「全員に見せ場を」という長坂氏の意気込みが見事、結実している。

 

これだけのものを盛り込みながら、実は「桜井と女」というパターンにしっかりと落としこまれている辺りも隙がない。劇中では名前すら呼ばれない女テロリストを桂木梨江が好演。

ビビューンとズシーンの立場を変えた共演とか、いろいろな情報も楽しいデアゴスティーニのムックも必読である。

 

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長坂秀佳と「爆破60分前の女!」2004Ver.

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怪獣絵師・開田裕治 ウルトラマン “完全新作” 描き下ろし複製原画プロジェクトとくたばれ自民党

 

  • 怪獣絵師・開田裕治 ウルトラマン “完全新作” 描き下ろし複製原画プロジェクト - クラウドファンディング

清水の舞台から飛んでみた。

 

  • くたばれ自民党

今度の選挙で単独過半数を取られ、これを止めるにはどうすればいいのか。 何もしないで黙っているのは加担である。 体を張って止めるしかないのだろう。

 

  • 仕事

原稿の直しに関して、喧嘩する事はもうないと思っていたんだけどなぁ。 これもう無理だよね。そんなに気に入らないのなら、さっさとボツにすりゃいいのに。  「無理です」というメールを送った。

 

  • 特捜最前線/特別機動捜査隊

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あしたからできること

  • 明日からできること

高市に単独過半数差し上げて、ゆっくり締め上げていけばいいんじゃないでしょうか。 中道とかを躍進させるよりよっぽど未来がある。

で、今の国民の戦い方はこれなのではないかとずっと思っている。 この方は極論と書いているけれど、一番簡単で明日からでも実行できる。 賃金以上にがんばらないことだ。一人当たりのGDPも下がり続けている。昼寝すればいいのよ。安い給料で必要以上に働かなくていいし、もっと自堕落に、遅刻して、ポイ捨てして、酒飲んで、喧嘩して、楽しいことやればいい。腹がたったら怒ればいい。政治のレベルに国民の意識を下げることだ。きちんと列に並ぶ必要なんてないし、必要以上に掃除する必要もない。便所を綺麗にしておく必要もない。そんなのは先進国のやることよ。暖かくなったら日向で裸で寝てればいいし、寒くなれば何かガンガン燃やして暖を取ればいいじゃない? ダイオキシンの心配とかは、もっと進んだ頭のいい国がやることよ。 日本は堕ちて、これからも堕ちていく。

国民だけが過去のプライドを引きずり、身を削って先進国の振る舞いをしなくちゃならない義理はないでしょう?

 

  • 仕事

某動画用脚本送付。

書き下ろしミステリー小説の直し。

「キョウジョと共助」第二話送付&直し

 

  • 怪獣

エクスプラスのアシュラン来たる! 赤面も青面も、目がいっちゃってて好き。 でも、なんか小さくない?

 

  • 歩数

7644

 

  • 特捜最前線/特別機動捜査隊

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ウルトラマンティガスプーンを当てた息子と父ちゃんの本は無風!

  • くだばるのはオレか

自民党を微力ながら批判し続けて十数年。さすがに虚しくなり、もう止める。

ツイッターで「自民党」「高市」「選挙」をミュート登録したら、あら不思議、画面が怪獣と本と太陽を盗んだ男だけになった。ああ、昔はこんな感じだったよねぇ。

 

  • CoCo壱番屋ウルトラマン創業祭

当たるわけねえとふて腐れていたウルトラマンスプーン。

くじ運がバカ良い息子が一発で当てやがった。しかもティガだ!

でかした息子よ。

 

  • 歩数

1638(やべえ)

 

年末から年始にかけ、三冊の本が出た。

そして、まったくの無風!

ハハハハハ。

ま、こんなもんか。

 

  • 特捜最前線/特別機動捜査隊

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