怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

2024-10-12から1日間の記事一覧

「彼女が探偵でなければ」(逸木裕)

読書 「彼女が探偵でなければ」(逸木裕)。 「五つの季節に探偵は」、待望の続編。年間ベスト級とあちこちで言われている「時の子」は無論、素晴らしいが、5編目の「探偵の子」も好きだなあ。 時計や陶芸といった世界観と真相の距離感が絶妙で、とにかく上手…