- 申し訳ないが、意味がない14ヶ条。書きたいものがあるのなら、自由に書けばよい。まずは文章を書く、創作をする事の楽しさを見つける事が第一だろう。
- ただし、第14条は大事。14条だけはしっかり守るべし。
- 私にも会社員経験がある、といっても日頃の怠惰かつ非常識な言動から誰も信じてくれないのだが、5年くらいは兼業作家だった。もっとも専業になったのも一念発起というわけではなく、社長からもう会社に来ないでくれと言われ、退社したからだ。
- 最初の三年は書くものだけではまったく食えず、会社員時代の貯金を切り崩して生計を立てた。
- 今と20年前では状況も大分、違うだろう。今の方が数倍厳しいと思う。
- 専業になるタイミングについてよく聞かれるけれど、それは人次第だと思う。つまりは創作への向き合い方。「食いっぱぐれたくない」というのであれば、仕事は続けた方がいい。「書きたいものかたくさんある。仕事に時間を取られ書きたいものも書けない。苦しい」というのであれば、辞めるべきとも思う。いずれにせよ、専業には相当なリスクがある。

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