怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

法事

  • 法事

母親の祥月命日法要のため、京都日帰り。仕事山積みの中、正直、きつい。

7時に出発、11時から法要、13時の新幹線に乗り、15時半には帰宅。

昼食は京都シズヤのオムレツサンド。我がソウルフードの一つである。

 

  • TV エルズベス2

第5話

傲慢で怒りっぽいが、料理の腕は一流で、店はマンハッタン一、二を争う繁盛ぶり。そんな有名シェフ、ジュヌビエーブ・ヘイルの店であり得ないダブルブッキングが起きる。その結果、彼女は最高の顧客を逃すはめに。原因はスタッフの一人ジョーダンだった。シェフの横暴ぶりに堪えかねた彼は店を辞める事を決断。その前に店の予約の闇販売を開始。最後はわざとダブルブッキングを起こし、シェフに恥をかかせたのだ。真相を知ったシェフは、アンガーマネージメントの甲斐もなく、怒り爆発。ジョーダンを殴り、絞め殺す。彼女はその後、自身をわざと傷つけ、階段から転げ落ちたように偽装。押し入ってきた男二人に襲われ、ジョーダンは彼らに殺害されたと証言する。エルズベスは、殺人があった夜も営業を続けようとするシェフの態度に疑問を持つ。一方、街には「アボカド・カルテル」の存在が。組織の提供するアボカドを使わない店は危害を加えられるという。警察はアボカド・カルテルの仕業として捜査を進めていくが……。これはまた、安定の楽しさ。人格がクソのシェフが最高。俳優パメラ・アドロンの真骨頂が見られる。鴨は予想の範囲内だけれど、アボカドがねぇ。よく考えるなぁ。ナディーンの再登場、ポーカー開催のため、エルズベスに関わる三人の刑事が勢揃いするところも楽しい。

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