- 仕事
助けてくれ〜
でも、別件仕事は割と順調。
- えのころ工房さん
えのころ工房さんにイラストを描いていただき、それをカードにしてみた。
サイン本に挟んだり、イベントの時などにお渡ししようと思う。
えのころ工房さん、素敵すぎるイラスト、本当にありがとうございます。ブルーマンにお茶をだしていただけるなんて、感無量であります。
左上にいるのは、オリジナル怪獣ヘクトパスカル。命名はプロモデラーの越智信善様。
イラストに登場している怪獣たちは、拙著「無法地帯」に出てくるオリジナル怪獣をえのころ工房さんのイメージで描いていただいたもの。これもまた感無量。

- 猫
一番人懐っこいヤツ。できれば飼ってやりたいんだけどな。

- TV エルズベス2
第4話
会員制の高級宝石店ビビアンを訪れたロズリー・ブライドウェルは友人セレステの入会を拒否される。新たに赴任したバレンティナによって、店のすべてが見直されることに。長年の得意客ロズリーにも財産証明書の提出を求め、勤続二十年以上のジュディスも解雇される事に。セレブの暮らしを続けているものの、ロズリーの内情は火の車。セレステも会社が倒産したばかりである。バレンティナの態度に腹をたてたロズリーはジュディスを抱きこみ、店から宝石を盗みだす計画をたてる。そのため、鑑定士のクラウド・トビアも抱き込もうとするが、彼は既に新体制側についていた。事の発覚を恐れたロズリーは隙を見て、彼の紅茶に銀の磨き材を入れる。磨き剤にはシアン化合物が入っている。それを飲んだクラウドは即死。磨き剤のついたスプーンを誤って使った事故死と判定される。しかし、几帳面な男がそのようなミスを犯すだろうか。エルスベスはロズリー宅にあった大量のリンゴの食べかす、カップの内側についていた口紅などから、殺人と推理。ロズリーの仕業と睨み、捜査を開始する。犯人ロズリーにはバネッサ・ウィリアムズ。しかしそれ以上に魅力的な、ジュディスのベッキー・アン・ベーカー。この俳優さんは「グッドワイフ」にも複数回出演していた。憎めない殺人コメディの仕上がりだが、銀の磨き剤やスプーンの手がかりなど内容はしっかりと充実している。そして一番鼻持ちならないのは、バレンティナであり、この一件が元でビビアンがぶっ潰れていたら、ちょっと面白いんだけど、そこまでの言及はなし。
- 思考を止めた30年