- 仕事とか
物書き人生で最大の忙しさと言う中、法事で京都日帰り往復し、買って半年のプリンターが壊れ、息子が電車内で落とした携帯を引き取りに品川まで行かねばならないとか、なんなん?
息子の部屋用の加湿器を出そうと探したが、ない。カリカリしながら散々探した後、部品が壊れて捨てた事を思い出す。ああ!
プリンター、加湿器。金!
あんまりイライラしたので、深夜、衝動的に「1/72 アメリカ陸軍 M1070・M1000 70トン 戦車運搬車・D9R ブルドーザー プラモデル 」を買ってしまった。1万円もした。

- 猫
雨で寒いからな。ゆっくりしていきな。

- TV エルズベス2
第6話
クリスマスの飾り付けなどを行うセレブリティ・クリスマス・キュレイターのダーク、ディーディー・ダッシャーズ夫妻。夫婦で大きな成功を納めてきたが、ディーディーは年中クリスマスの仕事に嫌気がさし、離婚を切りだす。仕事は夫婦によって成り立っている。イメージの上で離婚は大打撃。そこで、ダークは妻の殺害を決意する。ギゼラ・モットが編集長を務める雑誌社のクリスマス点灯式イベント。ダークは点灯レバーに細工をし、それを操作した者が感電死するようにした。イベント当日、ディーディーがレバーを倒すが何も起こらない。その直後、ツリーの電灯の一つが消えている事が判明。直そうとしたダークは感電しハシゴから転落、下にあったトナカイの角に貫かれて死亡する。状況は事故だったが、その後、ダークが自ら点灯する事を拒否、降雪機の不具合を直しながら、ディーディーに点灯させるよう仕向けた。彼は妻を殺害しようとしていた事がはっきりする。さらに彼は得意先の秘書と浮気をしていた。しかし現実に死んだのはダーク本人だ。その陰にあるものは何なのか。エルズベスはダークの思惑に気づき、逆にディーディーが彼を殺害したのではと推理する。被害者と犯人が土壇場で入れ替わる。これ、「ポーカーフェイス」を先に見ていなかったら、相当、驚いたと思う。罪な番組だなぁ「ポーカーフェイス」。とはいえ、クリスマスの飾り付けだけで金を儲けるダッシャー夫妻の、何となく狂人臭い虫の好かなさみたいなものが見事に表現されていて、もうそれだけで楽しい。しかし、クリスマスを一人で過ごす事がそれほど罪なのか。それほど哀しいのか。頭変だろう、アメリカ人。一人はいいぞ。
- 医療を壊すな、自民党