怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

山手見晴らし公園の家族連れ

  • 山手見晴らし公園の家族連れ

友達がいるため、息子が時々訪れている、山手見晴らし公園。友人とサッカーをしていたところ、娘、妻らしき女性を連れた40代の親父が、「サッカーするな」と怒鳴ってきたらしい。その後、ボールを洗っていると「水が娘の服にかかったらどうする。弁償させるぞ」だの、「どういう教育を受けてんだ」、舌打ちなどを繰り返したとのこと。そして帰り際には、わざわざ息子に近づいてきて、荷物を手で押し、「二度と面見せるな」的な捨て台詞を残したと聞いた。その場にいたのは息子を含め友人三人。その男は息子のみを執拗に攻撃していったとのこと。

息子はあまりのくやしさに帰宅後もずっと泣いていたが、ひとまず目立った危害も加えられず、無事に戻ってきた事を褒めた。

恐らく息子の態度にも問題があったのだろう。それにしても、10歳前後の子供に対し、抵抗されないであろうことを笠に着て、教育とはほど遠い罵詈雑言の数々は許しがたい。さらにはそれを黙ってみていた同伴者も許しがたい。

息子はもう山手見晴らし公園には入れないだろう。息子の憩いの場を奪った親父は永遠に許さぬ。

今度もし山手見晴らし公園に行くことがあれば、何があっても着いていく。

もし何かの巡り合わせで、その親父に会う事ができたら、とことん話をさせてもらう。そして一生、後悔してもらう。覚悟しろよ。

(追記)

3日たっても腹立ちがおさまらない。人相までは突き止めた。いつかきっと見つけだすからな、覚えていろよ。

 

(追記)

今日は忙しく、とても見晴らし公園までわざわざ行く事はできなかった。息子が恫喝されたとき、一緒にいた友人二人に再度、聞き取りを行い、さらに、息子が被害に遭った同じ曜日、同じ日に公園を訪ね、周辺の人たちへの聞きこみを近々、行おうと考えている。いつかきっと見つけだすからな、覚えていろよ。

  • 保険証廃止絶対反対

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