怪獣万歳!

muho2’s diary

小説を書いて暮らしている大倉崇裕です。怪獣が3度の飯より好きです。政治的な発言は控えていましたが、保険証廃止の動きで頭が沸騰し、しばらく叫き続けていきます。自分自身大病もしたし、12年間親の介護もしました。その経験からも、保険証は廃止しちゃダメ。絶対!

ブラックピジョン

  • 仕事

某プロット立てを終了し、送付。へとへとになるが、連載小説(共助とキョウジョ)を書き始めねば、もう間に合わない。深夜までプロットを練る。

 

  • 怪獣

イーグルクラフトさんのブラックピジョン。30センチでキット化される日が来ようとは。

  • TV エルズベス2

第17話

由緒ある葬儀社を経営するアーサー・グリーン・ジュニア。葬儀社のモットーは秘密厳守である。ところが、甥のラッセルは陰謀論者であり、10年前に死んだミステリー作家ロングエーカーがいまだ生きていると信じている。彼女の葬儀を担当したのは、グリーンの父親であるシニアだ。ラッセルはロングエーカー生存を証明するため、墓を掘り起こそうとする。だがそれは、親子二代にわたる秘密を暴く行為。ジュニアは墓地にラッセルを誘いだし撲殺。棺に入れ、火葬してしまおうと図る。だが様々な要因が重なり、なかなか焼く事ができない。そうこうするうち、ラッセルの友人である陰謀論者が騒ぎ出し、エルズベスが捜査をするハメに。葬儀屋という職種、モットーなどが「ポーカーフェイス2」の第二話と見事にかぶっているが、その後の展開は真逆というのは大変に面白い。ラッセルとか日本に生きていれば、今ごろは参政党を応援していただろう。愚か者には皆、苦労するね。バカだから話も通じないし。ただ、どうしても遺体が焼けないというドタバタをやっているわりには、あまり滑稽でもなく、逆に、遺体がまだあるのに、ジュニアはなぜエルズベスにあそこまで強気で出られたのだろう。親子二代の秘密もわりと脱力系で、何と言うか、陰謀主義者のお友達バーブの印象ばかりが残る。あ、バーブも日本にいたら参政党応援していただろう。いい人なんだけど、基本、バカだから。

 

  • 保険証廃止絶対反対

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