- 仕事
某プロット立てを終了し、送付。へとへとになるが、連載小説(共助とキョウジョ)を書き始めねば、もう間に合わない。深夜までプロットを練る。
- 怪獣
イーグルクラフトさんのブラックピジョン。30センチでキット化される日が来ようとは。


- TV エルズベス2
第17話
由緒ある葬儀社を経営するアーサー・グリーン・ジュニア。葬儀社のモットーは秘密厳守である。ところが、甥のラッセルは陰謀論者であり、10年前に死んだミステリー作家ロングエーカーがいまだ生きていると信じている。彼女の葬儀を担当したのは、グリーンの父親であるシニアだ。ラッセルはロングエーカー生存を証明するため、墓を掘り起こそうとする。だがそれは、親子二代にわたる秘密を暴く行為。ジュニアは墓地にラッセルを誘いだし撲殺。棺に入れ、火葬してしまおうと図る。だが様々な要因が重なり、なかなか焼く事ができない。そうこうするうち、ラッセルの友人である陰謀論者が騒ぎ出し、エルズベスが捜査をするハメに。葬儀屋という職種、モットーなどが「ポーカーフェイス2」の第二話と見事にかぶっているが、その後の展開は真逆というのは大変に面白い。ラッセルとか日本に生きていれば、今ごろは参政党を応援していただろう。愚か者には皆、苦労するね。バカだから話も通じないし。ただ、どうしても遺体が焼けないというドタバタをやっているわりには、あまり滑稽でもなく、逆に、遺体がまだあるのに、ジュニアはなぜエルズベスにあそこまで強気で出られたのだろう。親子二代の秘密もわりと脱力系で、何と言うか、陰謀主義者のお友達バーブの印象ばかりが残る。あ、バーブも日本にいたら参政党応援していただろう。いい人なんだけど、基本、バカだから。
- 保険証廃止絶対反対